音痴

音痴

妹が、恐ろしいほど音痴です。

小さい頃からでした。

思えば、赤ちゃんの頃の鳴き声も、人と違っていました。

幼稚園でも、本人はご機嫌で歌っているのですが、とても他の子と同じ歌とは思えない。

ありえないほどヒドイ。

他の家族はどちらかと言えば、歌がうまい方でしたから、どうにも不思議でたまらない。

親や祖父は、「耳が聞こえにくくて、音が取れていないのかもしれない。」と心配し、病院に連れていくほどでした。

しかし、幸いにして問題なし。

となると、「ただただ原因なく音痴」なので、手の施しようが無くなったわけです。

いま、「音痴決定戦」みたいな番組を時々見かけますが、「いやいやいやいや、妹に比べれば、アマイ、アマイ。」と。

「音痴が改善される」番組というのも、時々ありますよね。

あれを家族で見ていて、「お前行け!」と妹を責め立てました。

小さい頃はそれでもまだ声が幼く可愛いので我慢できましたが、大人になってそれをされると、なんというか。。。不愉快になって、モノが投げたくなるほどなんですよ。

「今日、サークルのみんなと、カラオケに行ってきた!」などと聞くと、「アンタ歌ったの???」と思わず大声を出してしまいます。

本人は至って平気そうに、「うん。もうね、歌いまくり!」などというのです。

「みんな何も言わないの?」と訊くと、「うん、ウマいウマいって拍手されるよ。」と平気のヘイザ。

本人はどうも、音痴だと思っていない様子なのです。

ですから、「音痴改善に行ってみろ!」と責め立てたところで、「なんで?」となる。

本物のCDと、彼女の歌を録音したそれを聴き比べさせて、「ちがうでしょ!」と言っても頭を捻ってる。

「そこまで違うかしら?」というのです。

お手上げです。

音痴決定戦に出ている芸能人の人たちは、どうも音痴とわかっているようです。

音痴だと認識していない人は、どうしたらいいのでしょうか。。。

妹の友達たちも「ウマイウマイ」などと、その場しのぎのことを言わないで欲しいわぁ。。。

「もう、我慢出来ないから歌わないで。じっとポテトでも食べてて!」

ああ、それは言えませんね、雰囲気が悪くなりますもん。

私だって赤の他人なら言えません!断じて!

ひたすら彼女がご機嫌で歌っているときに、我慢の子でいるのでしょう。

あ???あ。。。。。

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お土産では色々と苦労します

お土産っていただいて嬉しい物も多いのですが「あっちゃー」ってことも確かにありますよね。

私は結婚する前には外資系の企業に勤めていました。

同じ部署の男性たちは海外出張することが多かったため、出張がない私たちはよくお土産をもらうことが多かったです。

ある時、メキシコに行った男性が「地元では美味しいって評判なんだって」と言ってキャンディを購入してきてくれたのですが・・・

なんと、あめの周囲に七味のような一味のような粉がふりかかっていたのです。

実際に食べてみると、ただ唐辛子辛いだけ。「これが飴なの?」と思うようなものでした。

辛いものが平気な同僚がしばらく舐め続けていくと、次には強烈に甘いマンゴー味の飴が出てきたそうです。

同僚が言うには「最終的には甘辛いってかんじ」との事でしたが、周囲にべったりと七味だか一味がついている飴なんて、甘辛いを超えてますよね。

なかなか日本に居ると食べられないものだったので、面白い経験はさせてもらったのですが、でもかなり多量に在庫が残ってしまったので食べきるまでが苦労しました。

次に困ったなーっていう御菓子はジェリービーンズです。

しかも2キロ以上は入って居そうな大袋。

買って来てくれた男性は「女の人は甘いものが好きでしょ」という理由で買ってきてくれたのです。

確かに女性は甘いものが好きだけど、ああいうアメリカンな甘いものって大量には食べられないんですよね。

しかも、買って来てくれた時期が夏前だったのもあったせいか、社内に置いておいたらベタベタになっていたし、となかなか食べきるのにこちらも苦労しました。

でも、最初はパッケージに書いてあったような「○○と△△を一緒に食べたら□□味になる」というのを休憩中に試したりして楽しかったです。

でも、やっぱり甘かったな、というお土産です。

大分前のことですが部長が出張に行ったときに部内の女性3人にスカーフを買ってきてくれたのです。

ありがたいのですが・・・趣味とは合わないものだったりして「どうしよう」という感じでした。

でも、せっかくなので使っていることをアピールしなきゃと思ってみんなで代わる代わるにスカーフをしたりしていました。

すると、部長は「そんなに喜んでもらえたのか」と次の出張先でもスカーフを買ってきてくれたのです。

この先、どうしたらいいのだろう?という感じです。

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