高菜漬け

高菜漬け

高菜をよく食べます。

土地柄があるのよね、よく食べる土地の子です。

青高菜と黄色のがあるのですが、どっちも美味しいなぁ。

青高菜は新高菜と呼ばれるもので、乳酸発酵している黄色い高菜と違って、発酵していませんから、独特に匂いがないのです。

黄色いのは、なんだろうなぁ。。。臭いんです。

ほら、タクワンって臭いでしょ?あんな感じの臭さ。

コレが苦手な人も多いと思いますが、私は平気です。

黄色の方は豚のバラの細かく切ったのと油炒め、これがもう、それだけでご飯が食べれます。

青高菜は、細かく細かく切って、炊きたての御飯にまぶす、これも美味しい。

長野の野沢菜漬けよりも、ちょっとアクが強い感じ。

かつお菜に少し似ています。

北海道の友達に高菜を送ったことがあるのですが、「初めて食べた!」というので、その事にビックリしました。

高菜って、西日本の食べ物なのねと、その時に初めて知ったのです。

全国どこにでもあるのかと思っていました。

調べると、平安時代にシルクロードを通って日本に入ったものなのだそうですよ。

そう書いてありました。

平安時代の辞書「和名抄」に、高菜の記述が残っているそうです。

その辞書は、勤子内親王の求めに応じた源順という人が編纂したそうなので、京都で書かれた物ってことですよね。

当時、京都の人は高菜を知っていたということになりますよねヨネ?

京都でも作られていたのでしょう。

なんで、西日本ばかりになったんでしょうか。

原産国が中央アジアということ。

京都じゃ風土が合わなかったのかしら。。。。

と、更にネットで見ていると、「紀州の高菜漬け」と出ている。

なんだ、紀州にもあるじゃないか!

ってか、紀州のほうが京都に近いのですから、そうか。。。西日本に入ってくるほうが後だわ。

シルクロードの日本の玄関は摂津国の住吉津、現在の大阪住吉区、終着点は飛鳥京平城京が終着点なのですって。

それからじわりじわりと全国に広がるのでしょうからね。

都会はいろいろな新しい食物が入ってくるけど、消えるのも速い流行り廃りがあるとして、田舎はきっと作り続け変化が遅いので、残っていくのかもしれないと考えました。

西日本は、「まだ高菜作ってんの?おっくれてるぅ?!」だったのかもしれません。

私の仮説が、当たってるのか当たってないのか、全然わかりませんが、食べ物一つ取っても、今に至るそれを考えると、面白いもんです。

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せっかくの温泉旅行だったのに

先日、家族旅行で温泉に行きました。

うちの家族4人と義両親の合計6人での温泉旅行です。

と言っても車で2時間ほどの場所に2泊するという感じなので、大々的な温泉旅行という訳ではありません。

でも6人でワイワイいく旅行はそれなりに楽しいものですよね。

今回は初めて予約した旅館だったので、どのような旅館なのか?をとても楽しみにしていきました。

2時間のドライブが終わり、温泉旅館に到着しました。

やっと到着したから部屋でのんびりしよう!と思ったのです。

しかし、旅館を見渡すとなんとも辛気臭いというか、薄暗い雰囲気なのが嫌でした。

しかもメインの建物にいくつもつけたし、つけたしを繰り返していて一人で部屋から出てしまったら確実に迷子になる!という状態でした。

部屋に入ってから、子供たちがジュースを飲みたいというので三人で外に出たのです。

歩いてすぐのところに自動販売機はあったのですが、帰りが分らなくなってしまったのです。

しばらくウロウロしていたら、旅館の人を発見したので「○○の部屋なんですが、分らなくて」と伝えて連れてってもらいました。

その事があってから私も夫も方向音痴なために、部屋から出るときには必ず義父についてってもらう有様でした。

さて、少しのんびりしたので「温泉に入りに行こう」という話になり温泉に向かったのです。

私は子供たちと義母の4人で向かったのですが・・・

ドアを開けると目の前にはごつごつとして岩があり、まるで鍾乳洞の中を入っていかねばならないような感じでした。

その時点で暗くて、怖い!

義母も「ちょっと怖いわねぇ」なんて言いながら、4人で入っていきました。

入ると3組ほどの女性たちが入っていたのですが、なんとも言えない雰囲気にみんなサッサと出てしまうんです。

私たちも、温泉でのんびりするつもりが、なんだか緊張した挙句にあまり温まれないまま出てきてしまいました。

男湯も同じだったようで「外の温泉に入りに行こうか」と言う話になり、外の日帰り温泉に入ってきました。

晩御飯もイマイチだったし・・・、やっぱり泊まり慣れている宿が一番かな?っていう感じがしました。